
ものが掴めるようになったり、歩けるようになったり、言葉で何かを伝えようとしていたり…
できることがぐんと増える1歳。
好奇心も旺盛になり、なんでも興味が出てくる時期にぴったりなのがしかけ絵本。
言葉の意味はまだ理解できなくても、動きや手触りなどで絵本を楽しむことができますよ。
この時期は少しずつ自分で摘んだりめくったりができるようになるので、しかけ絵本は指先のトレーニングにもピッタリ!
こちらの記事では、1歳から楽しめるしかけ絵本を集めました。
親子で一緒にしかけ絵本で楽しみましょう!
目次
1歳向け!遊べるしかけ絵本
めくると変化が起きたり、触って楽しめる絵本を集めました。
手先の刺激は脳の発達にも役立ちますよ。
コロちゃんはどこ? エリック・ヒル
ご飯の時間なのに、コロちゃんがいない!
ママがあちこち探しに行きます。
階段の下?ドアの向こう?ピアノの中?
しかけになっている部分をめくると、いろんな動物が隠れています。
「コロちゃんどこかな〜?」「ライオンさんだ!」など、一緒にコロちゃんを探しを楽しみましょう。
ボードブック版は小さくて丈夫なので、赤ちゃんでも扱いやすくなっていておすすめです。
たまごのえほん いしかわこうじ
卵が割れると中から赤ちゃんが生まれるしかけ絵本。
1つの卵が3方向にめくれて、めくるたびに「ぴょこ」「ぴよ」と楽しい擬音語が書かれています。
まだ言葉の分からない赤ちゃんも、ちょっと変わった擬音語に興味津々。
卵からどんな赤ちゃんが生まれてくるのか、大人もワクワクしちゃいますよ。
ころりん・ぱ! ひらぎみつえ
わっかのころりんに指を入れて、溝の道をコロコロ転がして遊べます。
0歳から楽しめる絵本ですが、1歳頃になると自分で指を入れて転がせるようになるので、より楽しめる絵本です。
「かくかく」「ぐるぐる」「くねくね」道に合わせたいろんな言葉が出てくるのも楽しい要素。
指先をたくさん使うので、知育絵本としてもおすすめです。
だ〜れだ? ヒド・ファン・ヘネヒテン
「へびさんのようになが〜いおはなのいきものだ〜れだ?」
「だ〜れだ?」と一緒にしかけをめくると、へびさんがぞうさんに!
おさかなさんのしかけをめくるとくじらさんに!
変身前の生き物と、変身後の生き物の一部は同じなのに、大人もなんだろう?とワクワクしちゃいます。
「誰かな〜?」「何が出てくるかな〜?」と考えながら楽しむことで、想像力もアップ!
ごあいさつあそび きむらゆういち
こんにちはを覚えられるしかけ絵本です。
たくさんの動物が遊びに来て「ぺこっ」とご挨拶。
ページをめくると動物がおじぎをするので、「こんにちは」の動きと言葉を一緒に覚えることができます。
遊びながらご挨拶を身につけられる絵本ですよ。
どうぶついろいろかくれんぼ いしかわこうじ
左側は色のページに線の模様、右のページには穴が開いていて「だれかな?」という文章が。
なにが隠れているのかめくってみると…すごい!
色のページと穴がピッタリ重なって、動物が現れます。
動物の名前は日本語と英語で書かれているので、言葉を覚えるのにもおすすめ!
最初は「誰かな?」を楽しんで、少し成長したら色の学習や文字の学習と、長く楽しめる絵本です。
しかけ絵本は知育にもおすすめ!
指先を使うしかけ絵本は、知育にもぴったりなんです。
人間の脳は3歳までに80%が完成すると言われており、赤ちゃんのうちに脳を刺激しておくことがとっても大切なんですよ。
触って、摘んで、引っ張って…しかけ絵本ではこのように指先をたくさん使うことができるので、遊びながら脳が刺激されます。
また、親子でしかけ絵本を楽しむことで、コミュニケーションの活性化にもなりますよ。
絵本の読み聞かせが初めての方や苦手な方も、しかけ絵本なら読みやすいはず!
「何が出てくるかな〜?」「すごいね!」など、少し大袈裟にリアクションしながら楽しんでみるのもおすすめです。
ぜひ親子でしかけ絵本を楽しんでみてくださいね。
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